時空を超えろ!プラネタリウムからの脱出

プラネタリウムで星空観察中…伊勢原子ども科学館に何者かが仕掛けたタイムマシンによって子ども科学館の建物丸ごと大昔にタイムスリップしてしまう。
子ども科学館の自家発電装置の燃料が切れるまでの50分間で、全ての謎を解明した時、あなたは元の世界に戻ることができる。

概要

伊勢原子ども科学館のプラネタリウムで、本格的なリアル謎解きゲームを開催します。
各チームで知恵と観察力を駆使しながら、50分間で元の時代に戻る方法を考えてもらいます。
今回の謎解きゲームは、序盤、小学生3年生程度を想定した謎解きがありますが、中盤以降に必要なのは、ひらめきと洞察力です! 

タイムマシンを仕掛けた科学者が残したメッセージ

30年後の君たちへ。
科学者の私と妻は、タイムマシンを発明してしまった事を後悔している。
2年前の1986年、私と私の妻はタイムマシンの試作機0号の製造に成功した。しかし、タイムマシンの動力源は、太陽から受け取る30年分の天体エネルギー。完成したといえども作動しないはずだった。
ところがある日、妻を乗せたタイムマシン試作機(0号)は時空を超え、西暦66年にタイムスリップしてしまったのだ。
私は、当時建築中だった伊勢原市子ども科学館をタイムマシンに改造し、1988年に2台目のタイムマシン『タイムマシン1号』が完成した。そう30年後の2018年、タイムマシン1号が作動するのに必要な太陽エネルギーが溜まった時、『タイムマシン1号』つまり子ども科学館は、妻がいる西暦66年にタイムスリップする。
30年後のきみたちへ、妻を救い出し、タイムマシン試作機0号が作動した謎を解明し、君たちがいた時代に妻を連れて帰ってほしい。
健闘を祈る

この公演は、予約制です(現在定員70名に達しました)

イベント後記

今回は、28チームの方々に参加していただきました。
リアル謎解きゲームが初めての方が多かった中、4チームの方が見事、元の時代に戻ることができました。
今回も、もう一つの答えを用意させていただきましたが、すべてのなぞを解き明かした方が1チームおられました。
しかも、小学校6年生の女の子1人のチームと驚きの結果です。おめでとうございました。
失敗された方も、別のイベントで再挑戦してみてください!

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